【品位】 99.99% K24純金
【重量】 2オンス(約62.2g)
【直径】 約41.10mm
飛躍と豊穣を象徴する、最高鑑定の輝き
オーストラリアの名門、パース造幣局が発行する世界的に人気の高い地金型金貨「ルナーシリーズIII」より、2023年銘の「卯年」2オンス金貨をご紹介します。古代中国の暦に由来する十二支をテーマにした、毎年コレクションする楽しみのあるシリーズです。
コイン裏面には、草むらから軽やかに飛び跳ねるウサギの姿が生き生きと描かれています。ウサギは「飛躍」「豊穣」「幸運」の象徴とされ、その躍動感あふれるデザインは、新たな年への希望と発展を願うにふさわしいものです。
表面には、英国のジョディ・クラーク氏によるエリザベス女王2世の肖像が刻まれています。本コインは女王陛下の崩御後に発行されたため、肖像の下に在位期間である「1952-2022」が追記された、歴史的にも非常に意義深い特別なデザインとなっています。
素材には、国際的に信頼される品位99.99%の純金(K24)が用いられています。2オンス(約62.2g)という重量感は、純金ならではの重みと輝きを存分に感じさせ、確かな資産としての価値を実感させてくれます。
さらに、本品は世界有数の第三者鑑定機関PCGS社により、最高グレードである「MS-70(ミントステイト70)」の鑑定を受けています。これは製造時の完璧な状態を保った、傷ひとつないコインであることを証明するもので、その価値を一層高めています。特別なレッドラベルもコレクター心をくすぐります。
地金としての普遍的な価値に加え、人気の干支シリーズ、2オンスという希少な重量、そして最高鑑定という付加価値が組み合わさることで、本コインは単なる金投資に留まらない、高いコレクション価値を秘めています。将来的な価値の上昇も大いに期待できる逸品です。
ルナーシリーズはその年限りの製造のため、時間が経つほどに市場での入手が難しくなります。PCGSの特殊なスラブケースに密封されているため、コインを指紋や傷から守り、完璧な状態のまま安全に長期保管することが可能です。
2023年という特別な年を記念する一枚として、また、ご自身の資産ポートフォリオを輝かせる中核資産として、ぜひお手元にお迎えください。「飛躍」の願いを込めた贈り物としても、これ以上ない選択となるでしょう。