【品位】 純度99.95% プラチナ (Pt999.5)
【重量】 1オンス (約31.1g)
【直径】 約37mm
音楽の都が奏でる、高貴なる白金の輝き
世界最高峰のオーストリア造幣局が発行する、地金型コインの最高傑作「ウィーン・フィルハーモニー」シリーズ。本作は2018年に発行された、希少な1オンスプラチナコインです。世界中の投資家やコレクターから絶大な信頼と人気を誇る、資産性と芸術性を兼ね備えた一枚です。
コインの表面には、ウィーン楽友協会の本拠地「黄金の間」に設置されている、世界的に有名なパイプオルガンが荘厳に描かれています。その精緻なディテールは、まさに圧巻の一言。上部には発行国を示す「REPUBLIK ÖSTERREICH」、下部には重量、品位、発行年、そして額面が刻印されています。
裏面には、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団を象徴する楽器たちが美しく配置されています。中央のチェロを筆頭に、ヴァイオリン、ハープ、ホルン、ファゴットといった楽器が、まるでハーモニーを奏でているかのような芸術的なデザインです。上部には「WIENER PHILHARMONIKER」の文字が刻まれています。
本コインは純度99.95%の純プラチナ(Pt999.5)から鋳造されています。プラチナ特有の重厚感と、深く落ち着いた白色の輝きは、金や銀とはまた異なる格別な魅力を持っています。その希少性と工業需要の高さから、プラチナは将来的な価値も期待される貴金属です。
ウィーン・フィルハーモニーコインは、世界で最も流動性の高い地金型コインの一つであり、いつでも国際市場価格に連動した価格で売買が可能です。プラチナは金と異なる値動きを見せる傾向があるため、お手持ちの資産ポートフォリオを多様化させるための重要な一手としても最適です。
プラチナ製のフィルハーモニーコインは2016年から発行が開始された比較的新しいシリーズです。特にこの2018年銘は、金貨や銀貨に比べて流通量が限られており、年号指定で探すコレクターもいるため、将来的に希少価値が高まる可能性を秘めています。
プラチナは安定した金属ですが、その美しい輝きを損なわないためにも、コインカプセルや専用ケースでの保管を強くお勧めします。鑑賞の際には直接手で触れず、手袋などをご使用いただくことで、傷や指紋からコインを守ることができます。
音楽と貴金属という二つの普遍的な価値が融合した、まさに「持つべき芸術品」。資産形成の確かな基盤として、また、日々の暮らしに豊かさをもたらすコレクションとして、この機会にぜひお手元にお迎えください。