【品位】 純度99.9% 純銀 (Ag 999)
【重量】 1オンス(約31.1g)
【直径】 約37mm
音楽の都が奏でる、純銀の美しい旋律
ヨーロッパで最も長い歴史を誇る造幣局の一つ、オーストリア造幣局が発行する地金型銀貨「ウィーン・フィルハーモニー」の2022年版です。世界的に有名なウィーン・フィルハーモニー管弦楽団をテーマにした、芸術性と資産価値を兼ね備えた世界中で人気の高いコインです。
コインの表面には、ウィーン楽友協会の「黄金のホール」に設置されている世界最大級のパイプオルガンが、荘厳かつ緻密に描かれています。上部には発行国「REPUBLIK ÖSTERREICH」、下部には重量、品位、発行年、そしてユーロ建ての額面が刻印されています。
裏面には、楽団を象徴するウィンナホルン、ハープ、チェロ、ヴィオラ、ヴァイオリンといった様々な楽器が美しくレリーフされています。まるで優雅なハーモニーが聞こえてくるかのような、躍動感あふれる芸術的なデザインは、オーストリア造幣局の主任彫刻家による傑作です。
本コインは、国際的に信頼性の高い品位99.9%の純銀(ファインシルバー)で製造されています。地金型銀貨としての普遍的な価値を持ち、純銀ならではの白く美しい輝きが、その芸術的なデザインを一層引き立てます。
ウィーン・フィルハーモニー銀貨は、世界で最も流通している地金型銀貨の一つであり、非常に高い流動性を誇ります。投資対象としての魅力はもちろんのこと、その美しいデザインから世界中のコレクターに愛されており、コレクションとしての価値も大いに期待できます。
発行年である「2022」が刻印されたイヤーコインは、その年ならではの価値を持ちます。毎年発行されるシリーズですが、特定の年号のコインは時と共に希少性が高まる可能性もあり、年を追って収集する楽しみ方もできます。
純銀は空気中の成分と反応し変色することがありますので、コインカプセルや密閉された環境での保管をお勧めします。取り扱いの際は手袋を着用することで、指紋の付着を防ぎ、長期にわたり美しい状態を保つことができます。
ヨーロッパの伝統、音楽という芸術、そして普遍的な資産価値。そのすべてを一枚に凝縮した「ウィーン・フィルハーモニー」銀貨は、銀投資の第一歩を踏み出す方から、熟練のコレクターまで、すべての方にご満足いただける逸品です。