【品位】 99.9% (K24) 純金
【重量】 1オンス(約31.1g)
【直径】 約34.5mm
NGC準最高鑑定、希少な2009年リベルタード金貨
メキシコ国立造幣局(カサ・デ・モネダ)が発行する、世界で最も美しい地金型金貨と名高い「リベルタード金貨」。ご紹介するのは、希少な2009年発行の1オンス純金コインです。
コイン裏面には、メキシコの独立記念碑の頂上に立つ「勝利の女神ビクトリア像」が描かれています。その背景には、神話の舞台としても知られるポポカテペトル山とイスタシワトル山がそびえ立ち、息をのむほど美しい情景を創り出しています。
表面には、国章である「サボテンの上で蛇を喰らう鷲」が中央に刻印されています。その周囲を歴代の国章が囲むデザインは、メキシコの豊かな歴史と文化を一枚のコインに凝縮しています。
本品は、品位99.9%の純金(K24)製であることに加え、大手格付け機関NGC社によって「MS69」という準最高評価を受けています。これは、製造時の状態がほぼ完璧に保たれていることを客観的に証明するもので、品質は折り紙付きです。
リベルタード金貨は、純金としての普遍的な資産価値はもちろんのこと、その芸術性の高さから世界中のコレクターを魅了しています。安定した価値を持つ地金型金貨として、ポートフォリオの重要な一部となり得るでしょう。
特筆すべきは、2009年銘の発行枚数がわずか6,200枚と非常に少ない点です。この「Low Mintage(低発行枚数)」という事実は、将来的な希少価値の高まりを大いに期待させます。
NGCの公式スラブケースに封入されているため、コインを傷や指紋、酸化から守り、長期にわたって最高の状態で保管することが可能です。このケース自体が真贋とグレードの証明書となります。
希少性、美しさ、そして格付けによる信頼性を兼ね備えた、まさに珠玉の一枚です。資産保全をお考えの投資家様から、特別なコレクションをお探しの愛好家様まで、自信を持っておすすめいたします。