【品位】 約99.9%純銀
【重量】 1オンス(31.3g)
【直径】 37mm
音楽の都ウィーンを象徴する、世界的に人気の地金型銀貨「ウィーン銀貨」の2026年版です。
表面にはウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地、楽友協会大ホール「黄金の間」に設置された荘厳なパイプオルガンが、裏面にはチェロを中心にバイオリンやハープなど6種の管弦楽器が美しく配置されています。
2008年から毎年発行される人気シリーズで、800年以上の歴史を誇る造幣技術の粋が集められています。音楽という普遍的なテーマを持つ世界で唯一の地金型銀貨は、ヨーロッパ初のユーロ建て(1.5ユーロ)の額面を持つことでも知られています。1オンス銀貨は金貨に比べ手軽な資産として始めやすく、その芸術性の高さからコレクションの楽しみも広がります。