【品位】 約99.9%純銀
【重量】 1オンス(31.3g)
【直径】 37mm
音楽の都ウィーンが誇る、世界的に人気の投資用銀貨「ウィーン銀貨」の2025年版です。2008年から毎年発行され、世界中のコレクターを魅了し続ける人気シリーズの最新貨となります。
表面には、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団の本拠地である楽友協会大ホール「黄金の間」の荘厳なパイプオルガンを精緻に描写。裏面にはチェロを中心に、バイオリン、ビオラ、ハープ、ファゴット、ウィーンホルンといった管弦楽器が美しくレイアウトされ、まるで壮大なオーケストラの演奏が聞こえてきそうな躍動感に満ちています。
発行は800年以上の歴史を誇るオーストリア造幣局。純度99.9%の純銀製で、オーストリア政府によって品位と重量が完全に保証されています。また、ヨーロッパ初のユーロ建て地金型銀貨として1.5ユーロの額面を持つ点も特徴です。
金貨に比べて手頃な価格から始められる資産保全としてはもちろん、音楽という普遍的なテーマを芸術的に表現した唯一無二のデザインは、コレクションとしての価値も非常に高い一枚です。